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チャイナエアライン、台北・桃園=ホノルル線に最新鋭機A350-900XWBを投入

チャイナエアラインのA330型機
※写真は現行スケジュールのA333

台湾・台北を拠点とするチャイナエアライン(CI)は、2017年10月29日から台北・桃園=ホノルル直行便に、エアバスの最新鋭機A350-900XWBを投入する。

チャイナエアラインでは2017年10月29日からのウィンターシーズンで、台北=成田経由=ホノルル線を季節運航に変更する予定で、2017年12月7日から2018年1月8日を除く期間の台北=ホノルル間は週2便(日・水曜)の直行便のみとなる。

エアバス350-900XWB型機は、2015年から営業運航を開始したエアバス社の新世代中型ワイドボディ旅客機で、日本ではJAL(日本航空)が発注しているいま注目の最新鋭機。

チャイナエアラインでは、2016年に最初のA350-900XWBを受領しており、2016年12月5日から台北=関西線に、2017年には長距離路線の台北=サンフランシスコ線などにも導入している。また2017年12月から台北・桃園=ロンドン ガトウィック間においても4便での運航を予定している。

台北=ホノルル線に投入予定のA350-900XWBは、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスの3クラス制となっている。

台北=ホノルル直行便の時刻表はこちら。

便名 出発時刻 到着時刻 飛行時間 機材
CI2 台北 23:30 ホノルル 14:05 8時間35分 A350-900XWB
CI1 ホノルル 23:45 台北 05:00 *翌日 11時間15分

タグ: , , , | 2017年8月2日

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