チャイナエアライン、2012年10月~11月発券分で燃油サーチャージ値下げ

チャイナエアライン

スカイチームに加盟するチャイナエアライン(CI)は、2012年10月1日発券分から日本発着路線の燃油サーチャージを値下げする。

チャイナエアラインが運航する成田‐ホノルル線は、現行(2012年8月~9月発券分)の片道12,000円から片道10,800円へと変更になり、往復の値下げ幅は2,400円。

日本‐ハワイ路線では、既にJALANAデルタ航空ユナイテッド航空、ハワイアン航空も2012年10月発券分以降の値下げを決めているが、各社ともに片道13,500円への変更としており、チャイナエアラインより往復で5,400円ほど高くなっている。

チャイナエアラインの成田-ホノルル線は、2011年10月30日までファーストクラスの設定があったが、現在はエコノミークラス、ビジネスクラスの2クラスとなっている。

方面 9月30日発券分まで 10月1日発券分から
成田-ホノルル 12,000円 10,800円
成田・羽田・札幌-台湾 6,200円 5,600円
富山・静岡・名古屋・大阪-台湾 5,500円 5,200円
広島・福岡・宮崎・鹿児島-台湾 3,900円 3,800円
沖縄-台湾 2,700円 2,400円
関空-ニューヨーク 25,000円 22,000円

参考:「燃油特別付加運賃」について | チャイナ エアラインへようこそ | China Airlines

タグ: , | 2012年9月10日

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