チャイナエアライン、燃油サーチャージ値上げ、2012年6月発券分から

China Airlines 747 B18204

スカイチームに加盟する台湾大手のチャイナエアライン(CI)は、2012年6月1日発券分から日本発着路線の燃油サーチャージを値上げする。

チャイナエアラインが直行便を運航する成田‐ホノルル線は、現行の片道12,000円から13,500へ値上げとなり、往復の燃油代は27,000円となる。

2012年6月以降の発券分については、日本航空、全日空、デルタ航空、ハワイアン航空の各社が、日本‐ハワイ路線を片道16,500円へ値上げすること決めており、6月以降もチャイナエアラインが最安の設定となる見込みだ。

ホノルル線以外の燃油サーチャージは下記の通り。

方面 5月31日発券分まで 6月1日発券分から
成田-ホノルル 12,000円 13,500円
成田・羽田・札幌-台湾 5,600円 6,200円
富山・静岡・名古屋・大阪-台湾 5,500円 6,100円
広島・福岡・宮崎・鹿児島-台湾 3,900円 4,800円
沖縄-台湾 2,700円 3,100円
関空-ニューヨーク 25,000円 29,000円

※チャイナエアラインの燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃額)は、発券日を基準に適用されます。5月までに発券・購入する場合は、値上げ前のサーチャージが適用されます。

タグ: , | 2012年5月14日

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