チャイナエアライン、燃油サーチャージ値上げ、2018年2月発券分から

チャイナエアライン

スカイチームに加盟するチャイナエアライン(CI)は、2018年2月1日から2018年3月31日までの発券分について、日本発着路線の燃油サーチャージを値上げする。

チャイナエアラインが運航する成田=ホノルル線では、現行の片道4,000円か片道6,000円への変更となり、往復の値上げ幅は4,000円。航空運賃に加えて、往復12,000円の

同期間の燃油サーチャージについては、JAL(日本航空)とANA(全日空)も同水準への値上げを決めている。

チャイナエアラインでは、2017年10月29日から成田=ホノルル線を季節運航便へと変更しており、運航日は一部日程のみとなっている。

方面 2018年1月31日発券分まで 2018年2月1日発券分から
成田-ホノルル 4,000円 6,000円
新千歳・成田・羽田・静岡・中部・富山・関西-台湾 1,500円 2,500円
広島・高松・福岡・熊本・宮崎・鹿児島-台湾 1,500円 2,500円
那覇-台湾 900円 1500円
石垣-台湾 900円 1300円

参考:「燃油特別付加運賃」、及び「航空保険特別料金」について

タグ: , , | 2017年12月20日

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