チャイナエアライン、燃油サーチャージをハワイ片道1,500円に値下げ

チャイナエアライン

チャイナエアライン(CI)は、2015年12月1日発券分より日本発着路線の燃油サーチャージを値下げする。

日本-ハワイ間については、現行の片道5,000円から片道1,500円へと値下げされる。往復の値下げ幅は6,000円で、往復での燃油代は3,000円という低い水準まで下がることになる。

既にJALやANAも12月1日発券分からの値下げを発表しているが、いずれも片道4,000円への値下げに留まるため、日本-ハワイ路線の燃油サーチャージについてはチャイナエアラインが最安となる見込みだ。

チャイナエアラインでは2ヶ月ごとに燃油代の見直しを行っており、次の改定は2016年2月1日発券分から。シンガポールジェットケロシン価格(1バレル)が直前の2ヵ月平均価格で、50米ドルを下回った場合、いよいよ燃油代が廃止される段階となる。

2015年10月現在、チャイナエアラインでは成田-ホノルル線を毎日運航している。

その他の路線については下記の通り(片道)。

方面 2015年11月30日発券分まで 2015年12月1日発券分から
成田-ホノルル 5,000円 1,500円
新千歳・成田・羽田・静岡・中部・富山・関西-台湾 2,000円 500円
広島・高松・福岡・宮崎・鹿児島-台湾 1,600円 400円
那覇-台湾 1,000円 300円
石垣-台湾 400円 100円

参考:「燃油特別付加運賃」について | チャイナ エアライン

タグ: , , | 2015年10月28日

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