チャイナエアライン、燃油サーチャージを値上げ、2013年12月発券分より

チャイナエアライン

スカイチームに加盟する台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(CI)は、2013年12月発券分より日本発着の国際線について燃油サーチャージを値上げすることを発表した。

成田-ホノルル線は、現行の片道13,500円から片道15,000円への改定で、往復の値上げ幅は3,000円となる。ハワイ線については、既に2013年12月発券分からの値上げを発表しているJAL(日本航空)ANA(全日空)と同水準。

チャイナエアラインの燃油サーチャージについても、出発日に関わらず航空券を発券(購入)した日を基準に適用される。大人・小児・座席を使用する2歳未満の幼児(座席を使用しない場合は対象外)のいずれも同額。またマイレージプログラムのダイナスティ・フライヤー特典航空券も対象となる。

2013年10月現在、チャイナエアラインは成田-ホノルル線を毎日運航している。

その他の路線・方面の燃油代は下記の通り(いずれも片道)。

路線 11月30日発券分まで 12月1日発券分から
成田~ホノルル 13,500円 15,000円
東京(成田・羽田)・札幌・富山・静岡・名古屋・大阪~台湾 5,500円 6,000円
広島・高松・福岡・宮崎・鹿児島~台湾 4,000円 4,500円
沖縄~台湾 2,400円 2,800円
大阪~ニューヨーク 22,000円 25,000円

参考:「燃油特別付加運賃」について

タグ: , | 2013年10月24日

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