チャイナエアライン、2012年12月発券分から燃油サーチャージ値上げ

チャイナエアライン

台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(CI)は、2012年12月1日以降の発券分について燃油サーチャージを値上げする。

チャイナエアラインが運航する成田‐ホノルル線では、現行の片道10,800円から13,700円への値上げとなる。往復の値上げ幅は5,800円、往復の燃油代は27,400円へと変更になる。

2012年12月発券分からの燃油サーチャージについては、JALANAが日本‐ハワイ路線で片道16,500円への値上げを発表しており、引き続き燃油代ではチャイナエアラインが最安となる見込みだ。

その他方面への燃油代は以下の通り値上げとなる。

方面 11月30日発券分まで 12月1日発券分から
成田-ホノルル 10,800円 13,700円
成田・羽田・札幌-台湾 5,200円 6,600円
富山・静岡・名古屋・大阪-台湾 5,200円 6,600円
広島・福岡・宮崎・鹿児島-台湾 3,800円 4,900円
沖縄-台湾 2,400円 3,200円
関空-ニューヨーク 22,000円 29,000円

参考:「燃油特別付加運賃」について | チャイナ エアラインへようこそ | China Airlines

タグ: , | 2012年11月3日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ