チャイナエアライン、燃油サーチャージ値下げ、2012年8月発券分より

チャイナエアライン(CI)は日本発着路線の国際線について、2012年8月1日発券分から燃油サーチャージを値下げすることを発表した。

成田‐ホノルル線は現行の片道13,500円から片道12,000円への変更となり、往復で3,000円の値下げ幅となる。

2012年8月1日発券分からの日本‐ハワイ路線の燃油代については、既に全日空、日本航空、デルタ航空が片道15,000円への値下げを決めており、値下げ幅は同じく片道1,500円、往復で3,000円となっている。

ハワイ路線の燃油代では、チャイナエアラインのみ低い水準で設定しており、日系、米系エアライン各社より往復で6,000円安い。

チャイナエアラインは成田‐ホノルル線を毎日1便運航しており、デルタ航空と同じスカイチームに加盟している。

2012年6月1日~10月27日までの時刻表は下記の通り。

便名 出発時刻 到着時刻 機種 曜日
CI018 成田 20:00 ホノルル 08:25 B744 毎日
CI017 ホノルル 10:15 成田 13:00

※変更になる場合がありますので、最新スケジュールを航空会社ウェブテストでご確認ください

チャイナエアラインの燃油サーチャージは下記の通り。

方面 7月31日発券分まで 8月1日発券分から
成田-ホノルル 13,500円 12,000円
成田・羽田・札幌-台湾 6,200円 5,600円
富山・静岡・名古屋・大阪-台湾 6,100円 5,500円
広島・福岡・宮崎・鹿児島-台湾 4,800円 3,900円
沖縄-台湾 3,100円 2,700円
関空-ニューヨーク 29,000円 25,000円

参考:「燃油特別付加運賃」について | チャイナ エアライン

タグ: , | 2012年7月4日

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