チャイナエアライン、2017年4月発券分から燃油サーチャージ値上げ

[最終更新日:2017年02月20日]

チャイナエアラインのA330型機

チャイナエアライン(CI)は、2017年4月1日発券分から燃油サーチャージを値上げする。

同社が運航する成田=ホノルル線は、現行の片道2,000円から片道4,000円へと値上げされる。

2017年4月1日~5月31日発券分の燃油代については、既にJAL(日本航空)ANA(全日空)が同水準への値上げを発表している。

スカイチームに加盟するチャイナエアラインは、台湾の台北を拠点とする大手航空会社で、29か国・地域の145空港に就航。日本=ハワイ路線では、成田=ホノルル線を毎日運航している。

方面 2017年3月31日発券分まで 2017年4月1日発券分から
成田-ホノルル 2,000円 4,000円
新千歳・成田・羽田・静岡・中部・富山・関西-台湾 500円 1,500円
広島・高松・福岡・熊本・宮崎・鹿児島-台湾 400円 1,500円
那覇-台湾 300円 800円
石垣-台湾 100円 800円

参考:「燃油特別付加運賃」、及び「航空保険特別料金」について | チャイナ エアライン

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