景気後退でホテル建設プロジェクトが続々停止

[最終更新日:2008年11月26日]

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アメリカ経済の先行きを懸念して、ハワイで進められているホテル建設などのビッグプロジェクトが続々と一時停止などに追い込まれている。

マリオットはカウアイ・ラグーンのリゾート・プロジェクトにおける建設作業の一部を停止。スターウッドもマウイ島のタイムシェア建設を保留しているほか、カウアイ島ククイウラのプロジェクトやホノルルの高層コンドミニアムの工事も縮小するなどの措置をとっている。

ワイキキではビーチウォークの入り口にあるオハナ・アイランダーが改装工事を休止しており、このまま長期間に渡って景気が回復しなければ、工事の再開そのものが危ぶまれてる。

参考記事:Marriott, Starwood stop big Hawaii projects – Pacific Business News (Honolulu):

タグ: , | 2008年11月26日

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