ハワイ島もビニール製のレジ袋を禁止へ

[最終更新日:2012年01月20日]

ハワイ島を管轄するハワイ郡のビリー・ケノイ知事は、買い物客にビニール製のレジ袋を配布することを禁止する法案に署名した。なおアメリカではビニールではなくプラスチックと呼ばれている。

これにより1年以内にハワイ島でのビニール製レジ袋は有料化される見込みだが、2014年1月以降は買い物客に無料で提供することは、法律で完全に禁止されることになる。

同様の法律はすでにマウイ島、モロカイ島、ラナイ島、カウアイ島で施行されており、いずれの島においてもショップ、レストランでビニール袋を無償提供することは許可されておらず、違反店舗には罰金が課せられる。

対象となるのは一般的な購入品を入れるビニール袋となるが、生肉やシリアル食品、またドライクリーニング用には認められているなど例外もある。

ハワイ島でもビニール袋のレジ袋が禁止されることになり、ハワイ主要6島でビニール袋が使用できるのはオアフ島のみとなるが、同様の動きが強まることが予想される。

一部のお店ではリサイクル可能な紙袋を引き続き無料で提供しているが、ハワイ旅行中に買い物へ出かけるときは、ぜひマイバッグを持参しておきたい。オアフ島でも”Paper or plastic?”(紙袋それともビニール袋?)と聞かれる前に、マイバックを見せることができたらとてもスマートだ。

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タグ: | 2012年1月20日

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