ハワイ島、オアフ島の国立公園の訪問者数が減少

景気悪化の影響を受けて、ハワイの国立公園を訪れる観光客の数も減少している。国立公園局が発表した資料によると、2008年11月の来園者数は2007年の368,986人から10.5%減少して330,212人だった。

2007年は11月までに470万人がハワイの公立公園を訪れていたが、今年は410万人に止まっており、11.2%の減少となっている。

パールハーバーのUSSアリゾナ記念館の訪問者数は17.4%の減少で、2007年11月の119,764人から今年は98,901人と10万人を切る数字を記録してしまいそうだという。

キラウエア火山のあるハワイ島のハワイ火山公立公園は2007年11月の121,106人から今年は98,361人と19%も減少。同じくハワイ島のプウコホラ国立歴史公園は2007年11月の36,994人から今年は28,327へ23.4%減少と大幅に訪問者数が減っている。

逆に増加したのが、マウイ島のハレアカラ国立公園で2007年11月の66,799人から今年は88,487人と32.5%も増加。ハワイ島のプウコホラ・ヘイアウは昨年比11.1%増加している。

参考:National Park Service: Hawaii

タグ: , , , , | 2008年12月16日

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