客船「飛鳥II」2019年 ハワイ・ アラスカ グランドクルーズを発表

郵船クルーズ株式会社は、客室数436を誇る日本船籍最大の大型クルーズ客船「飛鳥II」で巡る「2019年 ハワイ・アラスカ グランドクルーズ」を発表した。

飛鳥クルーズとして15年振りとなるダイナミック太平洋航路で、「飛鳥II」としては初となる太平洋を横断、周遊するツアーとなる。

飛鳥II アラスカ 撮影:中村庸夫
飛鳥II アラスカ 撮影:中村庸夫

2019年6月3日(日)に横浜を出港し、11日にカウアイ島ナウィリウィリ港に到着、12~13日にオアフ島ホノルルに滞在、14日にマウイ島ラハイナ、15日にハワイ島ヒロを出発する。

ハワイからはカナダ西海岸ののビクトリアへ向かい、バンクーバー、アメリカのアラスカ州ケチカン、ジュノー、スキャグウェイ、ロシアのペトロパブロフスクカムチャツキーに立ち寄る。

7月12日(金)に横浜港に帰港する40日間のスケジュールで、温暖な気候で緑豊かなハワイの自然美と、圧巻のアラスカ大氷河という2大人気エリアをひとつのクルーズでゆったりと巡る。

航路図
航路図

日本の豪華客船ならではの特徴として、船内では日本語で過ごすことができ、食事やイベントも日本のお客様の好みにあったサービスを提供する。

寄港のない終日航海日には、ハワイに関するカルチャー教室やハワイアンデッキディナー、アラスカの大自然を学べる講座など、船内で楽しめるイベントを開催。

港地では、観光名所を巡るツアーはもちろん、ハワイではフラダンスやハワイアンキルトをテーマにした文化体験ができる。

初寄港となるカナダのビクトリアでは、花であふれる街中を馬車でめぐるツアー、港町バンクーバーでは貸切クルーザーでのバーベキューパーティーを実施。

アラスカでは鉄道や水上飛行機を利用したツアーなど、飛鳥IIならではの特別なオプショナルツアーを企画中としている。また世界遺産に登録されている山々を望む極東ロシアのペトロパブロフスクカムチャッキーでは、クルーズ特典として市内観光への案内サービスが提供される。

グランドクルーズ 割引
グランドクルーズ 割引

今後、2018年6月下旬にはパンフレット完成、2018年8月3日(金)の販売開始を予定している。

旅行代金は、好評の「グランド特別割引」、「早期全額支払割引」、「早期申込割引」を用意。早めの予約がお得な3種の割引旅行代金を設定している。

2018年10月31日(水)までの全額支払いが条件となる「グランド特別割引」を適用する場合、もっともリーズナブルな客室「K:ステート」で1,572,000円、最もグレードの高い「S:ロイヤルスイート」で7,980,000円(いずれれも2名1室利用時お1人様)。

旅行代金
旅行代金

クルーズ客船「飛鳥II概」は、約100日間の世界一周クルーズをgはじめ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど展開。

全436室が海側の客室で、ゆったりとしたスペースや充実の設備、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントを提供。乗客数872名、乗組員数約470名で乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は、世界トップレベル。

ハワイに立ち寄る飛鳥クルーズに興味があればぜひ検討してみては。

公式ウェブサイト:最高の船旅(世界一周クルーズ他)をあなたに 飛鳥クルーズ

タグ: , | 2018年6月12日

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