ANA、2021年12月中旬から年末年始にハワイ増便

[最終更新日:2021年10月19日]

ANAのB787-9
B787-9

ANA(全日空)は19日、新型コロナウイルスの影響に伴う国際線の路線・便数計画を一部変更した。

日本=ハワイ間では、羽田=ホノルル線を12月中旬から増便。現在は週2往復している同路線では、2022年1月11日まで週3往復するほか、年末年始の一部日程でも運航日を追加した。

12月12日から羽田発は月・金・日曜日、ホノルル発は月・火・土曜日を設定。また、羽田発とホノルル発のいずれも12月22日(水)と29日(水)にも運航する。運航機材はボーイング789型機。

2021年10月19日現在、日本からハワイへは、州の事前検査プログラムを利用することで、到着後の10日間隔離義務が免除される。

追記:2021年11月8日から事前検査プログラムは不要に(米国政府の新規則に移行)

米政府は、出発前3日以内の検査に加えて、11月8日からワクチン接種完了を入国の条件とするため、ハワイへも必要回数の接種から2週間が経過していることが条件となる。

ハワイから日本への入国/帰国では、ハワイで出発前72時間以内の検査が必要。また、ワクチン接種完了の有無によって10日間または14日間の自宅待機(外出制限)がある。

12月までにはハワイと日本の渡航規制は緩和される可能性があるものの、ワクチン接種完了が対象者の条件となるとみられる。

羽田=ホノルル線(2012年12月12日~2022年1月11日)

便名 出発時刻 到着時刻 曜日
NH186 (UA7984) 羽田 22:15 ホノルル 10:15 月・金・日、12/22、12/29
NH185 (UA7985) ホノルル 13:25 羽田 17:40 (翌日) 月・火・土、12/22、12/29

※発着時刻は出発日や時期により異なります。ご利用日の時刻は航空会社ウェブサイトでご確認ください。

プレスリリース:新型コロナウイルスの影響に伴う国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分93)

タグ: , , | 2021年10月19日

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