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ANA、ハワイアン航空との提携終了を発表、提携は2018年3月14日まで

ANAとハワイアン航空機

ANA(全日空)は、ハワイアン航空との提携を2018年3月14日をもって終了する。

両エアラインはコードシェアやマイレージで提携しているが、いずれのサービスも対象期間は2018年3月14日までとなる。

コードシェア便の運航は2018年3月14日(水)出発便までとなるほか、ハワイアン航空が運航するフライトの搭乗におけるANAマイレージクラブへのマイル積算も2018年3月14日搭乗分までとなる。

マイルの事後登録については、搭乗日から6カ月以内は有効となるが、提携終了後はハワイアン航空からの回答に時間を要する場合があるとして、事後登録受付期限内に余裕をもって申請することを勧めている。

ANAのマイルを利用してハワイアン航空のフライトを利用する特典航空券の新規予約・発券についても、2018年3月14日が期限となるが、搭乗日については2018年3月14日以降のフライトでも可能としている。発券済特典航空券の予約変更については、2018年3月15日以降は不可となるが、有効期間内であれば払い戻しは可能となっている。

2017年11月現在、ANAとハワイアン航空のコードシェア便は、ANAが運航する日本国内線の一部便、ハワイアン航空が運航するハワイ諸島内の国内線の一部便、ANAが運航する羽田=ホノルル線がある。

ANAマイレージクラブの積算対象は、ハワイアン航空のハワイ諸島内の路線(オハナ・バイ・ハワイアンは対象外)。ハワイアン航空 HawaiianMiles の積算対象は、ANAが運航するハワイアン航空とのコードシェア便となっている。

ハワイアン航空は、2018年3月25日からの夏季ダイヤよりJAL(日本航空)と提携することを発表しており、ANAとの提携は終了すると見込まれていた。

参考:ハワイアン航空(HA)との提携終了について|ANA

タグ: , , , | 2017年11月5日

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