ANA、羽田=ホノルル線を週2往復で継続、2022年1月12日まで

[最終更新日:2021年09月14日]

10/19最新:ANA、2021年12月中旬から年末年始にハワイ増便

ANAのB787-9
B787-9

ANA(全日空)は14日、新型コロナウイルスの影響に伴う国際線の路線・便数計画を更新した。ハワイ路線の対象期間は2021年10月31日~2022年1月11日(ホノルル発は1月12日まで)。

日本=ハワイ間では引き続き、羽田=ホノルル線を週2往復で継続。羽田発の月・金曜日、ホノルル発の火・土曜日を設定する。

9月14日現在、日本からハワイへの渡航では、州の事前検査プログラムを利用することで、到着後の10日間隔離義務が免除されている。ワクチン・トラベル・プログラム(渡航のワクチンパスポート)では、海外出発や海外接種分を対象外としているため、日本の海外渡航用ワクチン接種証明書は使用できない。

ハワイから日本への入国/帰国には、ハワイで出発前72時間以内に検査が必要。また、帰国日の翌日から起算して14日間は、自宅またはホテルでの待機を求められる待機要請(外出制限)が継続されている。

ハワイでは、7月下旬頃から感染が急拡大。8月23日には州知事が、渡航するにはリスクのある時期だとして、ハワイ旅行を延期するよう呼びかけた。また、一部の島では飲食店等でのワクチンパスポートを開始。今月13日からはオアフ島、15日からはマウイ島で、飲食店等の入店時にワクチン接種証明や事前検査が義務化される。

2021年冬季ダイヤ(2021年10月31日~)

便名 出発時刻 到着時刻 曜日
NH186 (UA7984) 羽田 22:15 ホノルル 10:15 月・金
NH185 (UA7985) ホノルル 13:20 羽田 17:35 (翌日) 火・土

※発着時刻は時期や出発日により異なります。ご利用日の時刻を航空会社ウェブサイトでご確認ください。

公式ページ:新型コロナウイルスの影響に伴う国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分89)

タグ: , , , | 2021年9月14日

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