ANAの羽田国際線、ホノルル行きは第3ターミナル(現:国際線ターミナル)で出発、2020年3月29日からの夏期ダイヤで

羽田空港を離陸するANAのB787-8と富士山

ANA(全日空)は、2020年3月29日(日)から羽田空港で予定されている第2旅客ターミナルビルの国際線対応施設の供用開始に伴い 、路線ごとの出発ターミナルを発表した。

ANAが運航するハワイ路線の羽田=ホノルル線では、国際線ターミナルから名称が変更される「第3ターミナル」で引き続き出発する。

到着便のターミナルについては、路線別ではなく便別を予定しており、出発便と異なるターミナルに到着する場合もあるという。

ANAの国内線は、引き続き第2ターミナルのみで発着するため、ANAの国内線からホノルル行きに乗り継ぐ場合は、従来通り無料のターミナル連絡バスや鉄道、モノレールで移動する必要がある。

ANAでは利用する出発ターミナルについて、複数の方法で案内を予定している。eチケットお客様控えへの表示、ウェブサイトの予約確認、空席照会ページへの表示、登録先のメールアドレスへのお知らせ、運行状況ページへの表示、SNSヤANAアプリのプッシュ配信を順次開始する。

空港に直結する鉄道・モノレールの駅名の変更される予定で、 2020年3月14日(土) から東京モノレール「羽田空港国際線ビル駅」と京急「羽田空港国際線ターミナル駅」は「羽田空港第3ターミナル駅」に変更・統一される。

2020年3月29日(日)~10月24日(土)の夏期スケジュールにおける発着ターミナルは下記の通り。冬季スケジュールについては、8月下旬頃に案内を予定しているという。

路線/出発ターミナル第2旅客ターミナル第3旅客ターミナル
北米路線ニューヨーク、ワシントンDC、ロサンゼルス、ヒューストン、シアトル、バンクーバーシカゴ、サンフランシスコ、サンノゼ、ホノルル
欧州路線ロンドン、フランクフルト、ミュンヘン、パリ、モスクワ、ウイーン、ストックホルム、イスタンブールミラノ
アジア・オセアニア路線台北、ホーチミンシティ、ジャカルタ、シンガポール、シドニー、北京、青島ソウル、香港、マニラ、バンコク、クアラルンプール、デリー、上海、深セン、広州

プレスリリース:羽田空港出発のANA国際線の出発ターミナルが決定しました

タグ: , , , | 2020年1月24日

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