ANA、2019年6月1日発券以降の燃油サーチャージ値上げ、ハワイ往復12,000円

ANAのA380

ANA(全日空)は、2019年6月1日発券以降の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値上げする。

日本=ハワイ間は、現行の片道4,000円から片道6,000円へと改定される。往復の値上げは4,000円。

ANAでは航空券の発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、出発日に関わらず2019年5月31日発券分までは現行のまま、2019年6月1日以降は値上げ後の燃油代が適用される。

2019年4月現在、ANAでは成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便で運航中。

2019年5月24日には成田=ホノルル線で、総2階建ての大型旅客機エアバスA380「フライングホヌ」の運航を開始する。

方面 2019年5月31日発券分まで 2019年6月1日発券分から
韓国 300円 500円
東アジア(韓国を除く) 1,500円 2,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 2,000円 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 3,000円 4,000円
ハワイ・インド・インドネシア 4,000円 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 10,500円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

タグ: , , | 2019年4月19日

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