ANA、2018年6月1日発券以降の燃油サーチャージを据え置き

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2018年6月1日発券以降の国際線航空券について、燃油サーチャージを同額のまま据え置く。

日本=ハワイ間は、出発日に関わらず2018年7月31日発券分まで片道6,000円・往復12,000円が継続される。

同期間の燃油代については既にJALも据え置くことを発表している。

2018年4月現在、ANAでは成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航しているほか、ユナイテッド航空が運航する成田=ホノルル線でコードシェアしている。

2019年春からはハワイ路線に大型機のA380型を導入する計画で、特別塗装機「FLYING HONU」3機のデザインが発表された。また2018年のゴールデンウィークには、東京ミッドタウンで開催される「HMLフェスティバル」にANAブースを出展する。

各方面への燃油サーチャージは下記の通り。

方面 2018年1月31日発券分まで 2018年2月1日発券分から
韓国 300円 500円
中国・香港・台湾・マカオ 1,500円 2,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 2,000円 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 3,000円 4,500円
ハワイ・インド・インドネシア 4,000円 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 10,500円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を同額で継続|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , | 2018年4月26日

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