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ANA、2017年7月31日発券分まで燃油サーチャージ据え置き

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2017年6月1日以降の発券分について、日本発着の燃油サーチャージを同額のまま継続することを決めた。

日本=ハワイ路線では、2017年7月31日発券分まで現行の片道4,000円・往復8,000円が適用される。

同期間の燃油代については、既にJAL(日本航空)も現行のまま据え置くことを発表している。

2017年4月現在、ANAでは成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航しているほか、ユナイテッド航空が運航する成田=ホノルル線でコードシェアしている。

また2019年春にはホノルル線に超大型機A380を導入する計画で、機体デザインはウミガメの親子を描いた「FLYING HONU」とすることが決まっている。

方面 2017年3月31日発券分まで 2017年4月1日発券分から
韓国 200円 300円
中国・香港・台湾・マカオ 500円 1,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 1,000円 2,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 1,500円 3,000円
ハワイ・インド・インドネシア 2,000円 4,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 3,500円 7,000円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を同額で設定|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , | 2017年4月19日

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