ANA、2020年3月発券分まで燃油サーチャージ据え置き、ハワイ往復12,000円

[最終更新日:2019年12月20日]

ANAのA380型機
ANAのA380型機

ANA(全日空)は、2020年2月1日~3月31日発券分の燃油サーチャージについて、現行のまま同額で継続する。

出発日に関わらず2020年3月31日までに発券(購入)した分の航空券は、日本=ハワイ間で片道6,000円、往復12,000円のままとなる。

他の方面では、北米・ヨーロッパ・中東・オセアニアが片道10,500円、インド・インドネシアが片道6,000円、タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジアが片道4,500円、ベトナム・フィリピン・グアムが片道3,000円、東アジア(韓国以外)が片道2,500円、韓国が片道500円が引き続き日本発着の国際線で適用される。

ANAでは2019年12月現在、成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便で運航。

羽田空港(東京国際空港)では、2020年3月14日(土)からターミナル名の変更を予定しており、現在の国際線ターミナルは第3ターミナルに変更となる。ANAの国際線は3月29(日) から、現在は国内線のみが発着している第2ターミナルにも発着するようになる。

方面 2019年10月1日発券分から
韓国 500円
東アジア(韓国を除く) 2,500円
ベトナム・フィリピン・グアム 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 4,000円
ハワイ・インド・インドネシア 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円

ニュースリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を同額で設定

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