ANA、2019年2月1日発券以降の燃油サーチャージを値上げ

ANAのA380模型

ANA(全日空)は、2019年2月1日以降の発券分について燃油サーチャージを値上げする。

日本=ハワイ間は、現行の片道8,500円から11,000円への改定となり、往復の値上げ幅は5,000円。

ANAでは航空券の発券日(購入日)を基準に燃油代を適用しており、出発日に関わらず、2019年1月31日までの発券分は現行の片道8,500円、2019年2月1日以降の発券分は値上げ後の片道11,000円が適用される。

2018年12月現在、ANAでは成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航。

また2019年5月24日からハワイ路線への超大型機A380の導入ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)に自社ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」および「ANA LOUNGE」のオープンを計画している。

方面 2019年1月31日発券分まで 2019年2月1日発券分から
韓国 1,000円 1,500円
東アジア(韓国を除く) 3,500円 4,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 4,000円 5,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 6,500円 8,500円
ハワイ・インド・インドネシア 8,500円 11,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 14,000円 17,500円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

2018年12月21日

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