ANA、2017年2月1日発券分から燃油サーチャージの適用を再開

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2017年2月1日発券分から燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を再開する。日本-ハワイ路線では、片道2,000円、往復4,000円が適用される見込みとなった。

ANAでは2016年4月1日発券分から燃油サーチャージを非適用としており、10ヶ月ぶりに燃油代が復活することなる。

今回の改定分は、2017年2月1日から3月31日までの発券分が対象となり、4月1日以降の発券日については改めて2月頃に発表される見込みだ。

ANAでも燃油代は、発券日(購入日)を基準に適用しており、2017年2月以降に出発する航空券でも、1月31日までに発券(購入)すれば燃油サーチャージは適用されない。

同期間については、JAL(日本航空)も同水準での再開を予定している。

その他の路線については下記の通り。

方面 2017年1月31日発券分まで 2017年2月1日発券分から
韓国 なし 200円
中国・香港・台湾・マカオ なし 500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン なし 1,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア なし 1,500円
ハワイ・インド・インドネシア なし 2,000円
北米・欧州・中東・オセアニア なし 3,500円

2016年12月現在、ANAでは成田-ホノルル線を毎日2便、羽田-ホノルル線を毎日1便運航しているほか、ユナイテッド航空の成田-ホノルル線でコードシェアしている。

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , | 2016年12月19日

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