ANA、2018年12月1日発券以降の燃油サーチャージを据え置き

ANAのA380模型

ANA(全日空)は、2018年12月1日以降の発券分について、燃油サーチャージを現行と同額のまま据え置く。

日本=ハワイ路線では、2018年8月1日発券分から片道8,500円、往復17,000円へと改定されており、引き続き2019年1月31日発券分まで同額で継続する。

ANAでは航空券の発券日(購入日)を基準として燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を適用しており、出発日に関わらず2019年1月31日発券分までは同額のままとなる。

2018年10月現在、ANAでは成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航するほか、ユナイテッド航空が運航する成田=ホノルル線でコードシェアしている。

また2019年春からハワイ路線への超大型機A380の導入ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)に自社ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」および「ANA LOUNGE」のオープンを計画している。

各方面への燃油サーチャージは下記の通り。

方面 2018年7月31日発券分まで 2018年8月1日発券分から
韓国 500円 1.000円
中国・香港・台湾・マカオ 2,500円 3,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 3,000円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 4,500円 6,500円
ハワイ・インド・インドネシア 6,000円 8,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円 14,000円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を同額で継続|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , | 2018年10月19日

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