ハワイで使えるおすすめ海外レンタルWi-Fi

ANA、燃油サーチャージ値上げ、2017年12月1日発券分から

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2017年12月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値上げする。

日本=ハワイ路線は、現行の片道2,000円から片道4,000円への改定で、往復の値上げ幅は4,000円。

ANAでも燃油代は発券日(購入日)を基準に適用しており、12月以降の出発便でも11月中に発券(購入)すれば、値上げ前の燃油代が適用される。

同期間の燃油サーチャージについては、JALチャイナエアライン、デルタ航空も同水準への値上げを発表している。

ANAでは2017年10月現在、成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便運航しているほか、ユナイテッド航空が運航している成田=ホノルル線でコードシェアしている。

また2019年春から総2階建ての大型旅客機、エアバスA380型機を東京=ホノルル線に導入することを発表している。

方面 2017年11月30日発券分まで 2017年12月1日発券分から
韓国 200円 300円
中国・香港・台湾・マカオ 500円 1,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 1,000円 2,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 1,500円 3,000円
ハワイ・インド・インドネシア 2,000円 4,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 3,500円 7,000円

参考:燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について|ANA

タグ: , , | 2017年10月22日

» ページの先頭へ