ANA(全日空)、2015年12月1日購入分から燃油サーチャージ値下げ

ANAのB763

ANA(全日空)は、2015年12月1日購入分より、日本発着路線の国際線について燃油サーチャージを値下げする。値下げは2015年4月以来、8ヶ月ぶり。

日本-ハワイ路線では、現行の片道6,000円・往復12,000円から片道4,000円・往復8,000円へと改定される。往復の値下げ幅は4,000円で、既に同時期の値下げを発表しているJALと同水準。

ANAでも燃油代の適応は、出発日に関わらず航空券を購入(発券)した日が基準となる為、12月以降の旅程でも11月中に購入した場合は値下げ前の燃油代となる。

2015年10月現在、ANAでは成田-ホノルル線を毎日2便羽田-ホノルル線を毎日1便運航しているほか、成田-ホノルル線でユナイテッド航空運航便にコードシェアしている。

その他の方面については下記の通り。

方面 2015年11月1日購入分まで 2015年12月1日購入分から
ヨーロッパ・北米・中東・オセアニア 10,500円 7,000円
ハワイ・インド・インドネシア 6,000円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー 4,500円 3,000円
ベトナム・グアム・サイパン・フィリピン 3,000円 2,000円
中国・香港・台湾・マカオ 2,500円 1,500円
韓国 500円 300円

参考:燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について|ご予約/旅の計画|航空券予約・空席照会|ANA

タグ: , , | 2015年10月28日

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