ANA(全日空)、2013年12月購入分から燃油サーチャージ値上げ

ANAの旅客機

スターアライアンスに加盟するANA(全日空)は、2013年12月1日から2014年1月31日購入分で、燃油サーチャージを値上げすること明らかにした。

ANAの日本-ハワイ路線では、現行の片道13,500円から片道15,000円への値上げ、往復では27,000円から30,000円への値上げとなり、既に同期間の燃油代値上げを発表しているJALと同水準

ANAでも燃油サーチャージは航空券の購入日(発券日)を基準としており、出発日に関わらず航空券を購入した日の燃油代が適用される。つまり2013年12月25日出発の航空券でも、2013年11月30日までに購入すれば値上げ前の燃油代となる。

2013年10月現在、ANAでは成田-ホノルル線、羽田-ホノルル線を運航するほか、ユナイテッド航空の成田-ホノルル線と相互コードシェアを実施している。

その他の方面の燃油サーチャージは下記の通り。

方面 11月30日発券分まで 12月1日発券分から
韓国 2,000 2,200
中国・香港・台湾 5,500 6,000
ベトナム・フィリピン・サイパン 6,500 7,000
タイ・シンガポール・マレーシア 10,500 11,500
ハワイ・インド・インドネシア 13,500 15,000
欧州・北米・中東・オセアニア 21,000 23,500

参考:航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について|ANA国際線

タグ: , , | 2013年10月21日

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