ANA、2019年8月1日発券以降の燃油サーチャージ値上げ、ハワイ往復17,000円

ANAのA380型機
ANAのA380型機

ANA(全日空)は、2019年8月1日発券以降の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値上げする。

日本=ハワイ間は、現行の片道6,000円から片道8,500円へと改定される。往復の値上げは5,000円で、往復の燃油代は17,000円になる。

ANAでは航空券の発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、出発日に関わらず2019年7月31日発券分までは現行の片道6,000円、2019年8月1日以降は値上げ後の片道8,500円が適用される。

2019年6月現在、ANAでは成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便で運航している。

2019年5月24日から成田=ホノルル線で、大型旅客機エアバスA380「フライングホヌ」を一部曜日で運航。また就航に合わせてホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)に自社ラウンジを開業した。

6月18日には2号機(JA382A)が就航。7月1日からはA380型機での運航便数が増える予定で、成田発のNH184便とホノルル発のNH183便が毎日に、 成田発のNH182便とホノルル発のNH181便が火・金・日曜日出発もA380型機となる。

方面 2019年7月31日発券分まで 2019年8月1日発券分から
韓国 500円 1000円
東アジア(韓国を除く) 2,500円 3,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 3,000円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 4,000円 6,500円
ハワイ・インド・インドネシア 6,000円 8,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円 14,000円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請|プレスリリース

タグ: , , | 2019年6月21日

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