ANA、2018年8月1日発券以降の燃油サーチャージ値上げ、ハワイ往復17,000円に

ANA(全日空)は、2018年8月1日(水)以降の発券分について、日本発着の国際線における燃油サーチャージを値上げする。

日本=ハワイ路線では、現行の片道6,000円・往復12,000円から片道8,500円・往復17,000円への値上げとなる。

ANAでは航空券の発券日(購入日)を基準に燃油代を適用しており、出発日に関わらず2018年7月31日までは値上げ前、8月1日以降は値上げ後の燃油代が適用される。

ANAでは2018年6月現在、成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航している。

また2019年春からハワイ路線に超大型機A380の導入ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)に自社ラウンジのオープンを計画している。

各方面の燃油サーチャージは以下の通り。

方面 2018年7月31日発券分まで 2018年8月1日発券分から
韓国 500円 1.000円
中国・香港・台湾・マカオ 2,500円 3,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 3,000円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 4,500円 6,500円
ハワイ・インド・インドネシア 6,000円 8,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円 14,000円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , | 2018年6月22日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ