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ANA、燃油サーチャージ値下げ、2017年8月1日発券分から

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2017年8月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値下げする。

日本=ハワイ路線は、現行の片道4,000円から片道2,000円への改定で、往復の値下げ幅は4,000円。

今回の発表分は、2017年8月1日から2017年9月31日発券分までが対象となり、10月発券分以降については改めて8月頃に発表される見込みだ。

なお、ANAでも航空券の購入日(発券日)を基準に燃油代を適用しており、8月以降の出発分でも7月末までに購入した場合、日本=ハワイ路線は片道4,000円(往復8,000円)の燃油代が適用されるので注意しておきたい。

2017年6月現在、ANAでは成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便運航しているほか、ユナイテッド航空が運航している成田=ホノルル線でコードシェアしている。また繁忙期の一部日程では関西からチャーター便を運航している。

ハワイ路線には2019年春に、総2階建てのエアバス380型機を投入する計画がある。

方面 2017年7月31日発券分まで 2017年8月1日発券分から
韓国 300円 200円
中国・香港・台湾・マカオ 1,500円 500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 2,000円 1,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 3,000円 1,500円
ハワイ・インド・インドネシア 4,000円 2,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 3,500円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , , | 2017年6月12日

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