ANA(全日空)、2014年9月購入分までの燃油サーチャージを据え置き

ANAの旅客機

スターアライアンスに加盟するANA(全日空)は、2014年9月発券分までの燃油サーチャージを据え置くことを決めた。

日本‐ハワイ路線の燃油代については、2014年4月1日から片道16,000円を設定しているが、2014年9月30日購入分まではそのまま同額となる。

既にJALやハワイアン航空も9月30日発券分までのサーチャージ据え置きを決めている。

ANAでも燃油代の適用は、出発日に関わらず航空券を購入した日(発見した日)を基準としている。

2014年6月現在、ANAでは成田‐ホノルル線、羽田‐ホノルル線を毎日1便運航しているほか、成田‐ホノルル線ではユナイテッド航空運航便とコードシェアしている。

方面 2014月1日~9月30日発券分まで
韓国 2,500円
中国・香港・台湾 7,000円
ベトナム・フィリピン・サイパン 8,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 13,000円
ハワイ・インド・インドネシア 16,000円
欧州・北米・中東・オセアニア 25,000円

参考:航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について|ANA国際線

タグ: , | 2014年6月23日

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