ANA、燃油サーチャージ値下げ、2012年8月発券分よりハワイ片道15000円に

ANA

ANA(全日空)は、2012年8月1日から9月31日までの発券分について燃油サーチャージを値下げすることを決めた。

日本ーハワイ路線は現行の片道16500円から片道15000円への変更となり、往復で3000円の値下げとなる。

その他の方面では、北米・ヨーロッパ・オセアニアが片道26500円からら23000円に、タイ・シンガポール・マレーシアが片道13500円から片道11000円に、ベトナム・サイパン・グアム・フィリピンが片道8000円から片道7000円に、韓国が片道2500円から片道2200円へとそれぞれ値下げされる。

ANAを含め日本ーハワイ路線を運航する航空会社は、発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、2012年7月31日まで発券したチケットについては、値下げ前の燃油代となる。

参考:航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について|ANA国際線

タグ: , , | 2012年6月14日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ