ANA、2020年5月31日発券分まで燃油サーチャージ据え置き、ハワイ往復12,000円

[最終更新日:2020年02月18日]

ANAのA380型機
ANAのA380型機

ANA(全日空)は、2020年4月1日~5月31日発券分の燃油サーチャージについて、現行のまま同額で継続する。

ANAでは購入日(発券日)を基準に燃油代を適用しており、 出発日に関わらず2020年5月31日までに購入した日本=ハワイ間の航空券では、片道6,000円、往復12,000円のままとなる。

ANAでは2020年2月現在、成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便で運航。

羽田空港(東京国際空港)では、2020年3月29日(日)から第2ターミナルでの国際線対応施設の供用開始に伴い、現在の国際線ターミナルが3月14日(土)に「第3ターミナル」に改称される。

ANAの国際線は、行先によって第2ターミナルと第3ターミナルで発着する便に分かれるが、ホノルル行きについては第3ターミナル(現在の国際線ターミナル)から出発する予定となっている。

成田=ホノルル線については、 2020年7月1日(水)からすべての便がエアバスA380型機「FLYING HONU」での運航となる予定。

方面 2019年10月1日発券分から2020年5月31日発券分まで
韓国・ロシア(ウラジオストク) 500円
東アジア(韓国・ウラジオストクを除く) 2,500円
ベトナム・フィリピン・グアム 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 4,000円
ハワイ・インド・インドネシア 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を同額で設定

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