ANA、2019年4月発券以降の燃油サーチャージ改定、ハワイ往復は14,000円値下げ

ANAのB787-9

ANA(全日空)は、2019年4月1日発券分以降の燃油サーチャージを値下げする。

日本=ハワイ間は、現行の片道11,000円から片道4,000円への変更となり、往復の値下げ幅は14,000円。

日本=ハワイ間の直行便を運航する各社では、2019年2月1日~3月31日発券分において片道11,000円へと値上げしていたが、4月1日発券分からは大きく値下がりすることになる。

ANAでは航空券の発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、日本=ハワイ間では出発日に関係なく3月31日までの発券分は現行の燃油代、4月1日以降の発券分は値下げ後の燃油代となる。

2019年2月現在、ANAでは成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航。

また2019年5月24日からハワイ路線への超大型機A380の導入ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)に自社ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」および「ANA LOUNGE」のオープンを計画している。

方面 2019年3月31日発券分まで 2019年4月1日発券分から
韓国 1,000円 300円
東アジア(韓国を除く) 4,500円 1,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 5,000円 2,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 8,500円 3,000円
ハワイ・インド・インドネシア 11,000円 4,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 17,500円 7,000円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

2019年2月18日

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