ANA、2018年4月1日発券以降の燃油サーチャージを据え置き

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2018年4月1日発券以降の国際線航空券について、燃油サーチャージを同額のまま据え置く。

日本=ハワイ間は、片道6,000円・往復12,000円のまま、2018年5月31日発券分まで継続される。

ANAでは燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を発券日ベースで適用しており、出発日に関わらず018年5月31日までに発券(購入)した日本発着の国際線航空券は、現行の燃油代となる。

2018年2月現在、ANAでは成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線を毎日運航しているほか、ユナイテッド航空が運航する成田=ホノルル線でコードシェアしている。

ハワイアン航空との提携については2018年3月14日をもって終了する。

方面 2018年1月31日発券分まで 2018年2月1日発券分から
韓国 300円 500円
中国・香港・台湾・マカオ 1,500円 2,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 2,000円 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 3,000円 4,500円
ハワイ・インド・インドネシア 4,000円 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 10,500円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を同額で設定|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , | 2018年2月20日

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