ANA、2017年4月発券分から燃油サーチャージ値上げ

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2017年4月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値上げする。

日本=ハワイ路線は、現行の片道2,000円から片道4,000円への改定で、往復の値上げ幅は4,000円。

同期間の燃油代については、既にJAL(日本航空)が同水準への値上げを発表している。

今回の発表分は、2017年4月1日から2017年5月31日発券分までが対象となり、6月発券分以降については改めて4月頃に発表される見込みだ。

なお、ANAでも航空券の購入日(発券日)を基準に燃油代を適用している為、4月以降の出発分でも3月中に発券すれば、日本=ハワイ路線は片道2,000円となる。

2017年2月現在、ANAでは成田=ホノルル線を毎日2便、羽田=ホノルル線を毎日1便運航しているほか、ユナイテッド航空が運航している成田=ホノルル線でコードシェアしている。

方面 2017年3月31日発券分まで 2017年4月1日発券分から
韓国 200円 300円
中国・香港・台湾・マカオ 500円 1,500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン 1,000円 2,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア 1,500円 3,000円
ハワイ・インド・インドネシア 2,000円 4,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 3,500円 7,000円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定|プレスリリース|ANAグループ企業情報

タグ: , , , | 2017年2月18日

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