ANA(全日空)、2016年4月1日発券分から燃油サーチャージなし

ANAのB787-8型機

ANA(全日空)は、2016年4月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を適用しないことを発表した。

現行の2016年3月31日発券分までは、ハワイ路線で片道4,000円、往復8,000円のサーチャージが適用されているが、4月1日以降に発券する分は燃油代がゼロになる。

ANAでも発券日を基準に適用しており、出発日に関係なくチケットを発券(購入)した日が基準となる。2016年4月1日以降に出発する旅程でも、3月31日までに発券した場合はサーチャージが適用される。

既に同期間の燃油代については、JAL(日本航空)も非適用とすることを決めており、その他の航空会社についても日本-ハワイ路線では燃油代がゼロとなる可能性が高い。

方面 2016年3月31日発券分まで 2016年4月1日発券分から
ヨーロッパ・北米・中東・オセアニア 7,000円 適用なし
ハワイ・インド・インドネシア 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー 3,000円
ベトナム・グアム・サイパン・フィリピン 2,000円
中国・香港・台湾・マカオ 1,500円
韓国 300円

プレスリリース:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を改定

タグ: , , | 2016年2月10日

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