ANA(全日空)、2014年4月発券分から燃油サーチャージ値上げ

ANAの旅客機

ANA(全日空)は、2014年4月1日から2014年5月31日の購入分について、国際線の燃油サーチャージを値上げすることを発表した。

ANAが運航する成田-ホノルル線、羽田-ホノルル線では、現行の片道15,000円から片道16,000円への改定となり、日本-ハワイでは往復32,000円になる。

2014年4月1日発券分からの燃油代については、JAL(日本航空)も片道16,000円への値上げを決めており、ANAとは各方面とも同水準。

ANAでも燃油代は出発日を基準しており、例えば、ゴールデンウィークや夏休みの予約・購入をする場合、3月31日までに購入すれば値上げ前、4月以降に購入すると値上げ後の燃油代が適用される。

その他の方面については下記の通り。

方面 3月31日発券分まで 4月1日発券分から
韓国 2,200 2,500
中国・香港・台湾 6,000 7,000
ベトナム・フィリピン・サイパン 7,000 8,000
タイ・シンガポール・マレーシア 11,500 13,000
ハワイ・インド・インドネシア 15,000 16,000
欧州・北米・中東・オセアニア 23,500 25,000

参考:航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について|ANA国際線

タグ: , , | 2014年2月11日

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