ANAが2010年10月から燃油サーチャージを値下げ、ハワイ片道6,000円に

[最終更新日:2010年08月18日]

ANA(全日空)は2010年10月1日から2010年11月30日購入分までの燃油サーチャージを値下げすることを発表した。

日本-ハワイ線は片道6,000円となり、2010年8月1日から2010年9月30日発券分に適用している片道8,500と比較すると、片道で2,500円、往復で5,000円の値下げとなる。

そのほかの国際線については、ヨーロッパ、アメリカ本土、中東が10,500円、インドが6,000円、タイ・シンガポール・マレーシアが4,500円、ベトナム・サイパン・グアムが3,000円、中国・香港・台湾・マカオが2,500円、韓国が500円に値下げされる。

日本-ハワイ線を運航する他社エアラインでは、JALが2010年4月1日から2010年9月30日発券分までを片道6,000円に設定しており、ANAとJALの燃油サーチャージは2010年10月以降に同額となる見込み。

ただしANAを含む日本-ハワイ路線を運航している航空会社は全て発券日(購入日)を基準にサーチャージを適用しており、2010年10月以降の同じ出発日でも発券日によってはサーチャージの金額が異なってくる。

参考:航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について|ANA国際線

タグ: , | 2010年8月18日

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