ANA、海外ツアーを2021年9月30日出発分まで中止

[最終更新日:2021年07月13日]

最新:ANA、海外ツアーを2021年10月30日出発分まで中止

ANAのB787-9
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ANA(全日空)は13日、新型コロナウイルス感染症に伴う海外ツアー商品の対応を更新した。

ハワイを含む全方面の航空券+宿泊「ダイナミックパッケージ」、海外パッケージツアーを対象に、2021年9月30日(木)出発分まで催行を中止とし、新規販売を取りやめる。旅行代金は全額返金となり、予約の取り消しはANAにて行う。

海外ツアー(ANAトラベラーズ商品)の取り消しに関する取り扱いについては6月10日時点で、予約日が5月10日(水)以前、出発日が2020年2月26日(水)~2021年10月30日(土)を対象に、取消料金なしで全解約・払い戻しの対応を行っている。

航空会社のANAでは、2021年10月末まで羽田=ホノルル線を週2往復で継続。8月の一部日程のみ成田発着に変更して運航する。

2021年7月13日現在、日本からハワイへの渡航では、ハワイ州の事前検査プログラムを利用することで、到着後の10日間隔離義務が免除される。

ハワイでは、米国内での接種者が国内線で到着する場合を対象に、ワクチンパスポートの運用を始めているが、日本など海外からの到着は対象外。日本で発行される予定のワクチン接種証明書があっても、隔離義務は免除されない見込み。

また、日本への入国/帰国には、ハワイで出発前72時間以内の検査が必要であるほか、帰国日の翌日から起算して14日間は自宅やホテル等での待機を求められる外出制限がある。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う旅行に関する対応について

タグ: , , | 2021年7月13日

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