ANA、ハワイなど海外ツアーを8月31日出発分まで催行中止

[最終更新日:2020年07月10日]

8/8追記:ANA、ハワイ行きツアーを9月30日出発分まで催行中止
7/29追記:ANA、ハワイ行きツアーを9月15日出発まで中止、欧米豪・グアムは9月末まで

7/14追記:ANA(全日空)、ハワイ路線の全便運休を8月31日まで延長

ANAのA380模型

ANA(全日空)は7月9日、新型コロナウイルス感染症に伴う海外ツアー(航空券+宿泊「ダイナミックパッケージ」、海外パッケージツアー)の催行・販売について内容を更新した。

新規予約はハワイを含む全方面で、2020年8月31日出発分まで催行中止とする。香港は引き続き、9月18日まで中止。また添乗員同行ツアーも以前より8月31日までの中止を決めていた。

ANAが新規就航を予定していたミラノ(イタリア)、ストックホルム(スウェーデン)、イスタンブール(トルコ)、モスクワ(ロシア)の各便を利用するツアーについては、添乗員が同行しないツアーは全出発日、添乗員が同行するツアーは10月30日出発分まで販売中止を延長する。

催行中止が決まった期間の予約は、ANA側で取り消しを行い、旅行代金は全額返金される。

ANAの日本=ハワイ路線は、成田=ホノルル線が毎日2便(A380フライングホヌ)、羽田=ホノルル線が毎日1便の運航予定であったが、現在は7月31日までの全便運休が決まっている。

7月10日現在、日本の外務省ではアメリカ全土を含む多くの国・地域を対象に「感染症危険情報 レベル3(渡航中止勧告)」を継続しており、旅行会社ではツアーを催行できる見込みはたっていない。

公式発表:新型コロナウイルス感染症の発生に伴う弊社ツアーの催行、および販売について【7月9日17時更新】

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【8/8更新】2020年の秋・年末年始、2021年GWはハワイ旅行に行ける?日本からの海外旅行はいつ再開?

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