ANA、海外ツアーを2022年1月末まで中止

[最終更新日:2021年11月20日]

ANAのB787-9
ANAのB787-9

ANA(全日空)は19日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う海外ツアーの対応を更新した。

ハワイを含む海外の全方面の航空券+宿泊「ダイナミックパッケージ」、海外パッケージツアーを対象に、2022年1月31日(月)出発分まで催行を中止とする。

航空会社のANAでは、12月11日まで羽田=ホノルル線を週2往復で継続。12月12日から来年1月11日までは週3往復に増便するほか、一部日程でも運航日を設定している。

2021年11月19日現在、日本ではアメリカへの渡航中止勧告を継続しているほか、帰国時にはワクチン接種と検査の有無によって最短10日間または14日間の待機要請(外出制限)がある。

米国入国には11月8日から、出発前3日以内の検査とワクチン接種を完了していることの両方が義務付けられた。日本からハワイへの直行便を利用する場合、以前のようなハワイ州独自の規制はなくなり、米政府が決定した新たな入国規制に移行している。

12/3追記:オミクロン株への懸念から渡航前の検査は出発前1日以内に短縮される予定です(12/6から適用見込み)

羽田=ホノルル線(2012年12月12日~2022年1月11日)

便名 出発時刻 到着時刻 曜日
NH186 (UA7984) 羽田 22:15 ホノルル 10:15 月・金・日、12/22、12/29
NH185 (UA7985) ホノルル 13:25 羽田 17:40 (翌日) 月・火・土、12/22、12/29

※発着時刻は時期や出発日により異なります。ご利用日の時刻は航空会社ウェブサイトでご確認ください。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う旅行に関する対応について

タグ: , , | 2021年11月20日

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