ANA、ハワイなど海外ツアーを2月28日出発まで催行中止

[最終更新日:2020年12月16日]

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9/28最新:ANA、2022年12月からハワイ増便、来春の増便計画も

ANAのB787-9
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ANA(全日空)は12月16日、新型コロナウイルス感染症に伴う海外ツアー商品の対応を更新した。

ハワイを含む全方面の航空券+宿泊「ダイナミックパッケージ」、海外パッケージツアーを対象に、2021年2月28日(日)出発分まで催行を中止とし、新規販売も取りやめる。旅行代金は全額返金となり、予約の取り消しはANAにて行う。

海外ツアー(ANAトラベラーズ商品)の取り消しに関する取り扱いについては11月26日時点で、予約日が11月26日(水)以前、出発日が2020年2月26日(水)~2021年2月28日(日)を対象としている。

航空会社のANAでは、10月に成田=ホノルル線を月2往復で再開。11月からは羽田=ホノルル線に変更しており、12月~1月は年末年始を中心に便数を増やしている。また、2月も週2往復で羽田=ホノルル線を運航する予定。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う旅行に関する対応について

タグ: , | 2020年12月16日

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