ANA、ハワイなど海外ツアーを11月30日出発まで中止

[最終更新日:2020年09月29日]

※この記事は公開されてから半年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

10/27追記:ANA、ハワイなど海外ツアーを1月31日出発まで催行中止

ANAのB787
ANAのB787

ANA(全日空)は9月29日、新型コロナウイルス感染症に伴う航空券+宿泊「ダイナミックパッケージ」、海外パッケージツアーついて対応を更新した。

ハワイを含む全方面のツアーを対象に、2020年11月30日(月)出発分まで催行を中止とし、新規販売も取りやめる。旅行代金は全額返金となり、予約の取り消しはANAにて行う。

航空会社のANAでは11月末までハワイ便の多くを運休するが、帰国や赴任・留学などの需要に応えるため、10月に成田=ホノルル線で2往復11月に羽田=ホノルル線で2往復を運航する予定。

日本では外務省が引き続き、ハワイを含むアメリカ全土など多くの国・地域を対象に感染症危険情報で渡航中止勧告を発出している。

ハワイでは到着者に14日間の隔離義務を継続。10月15日からは陰性結果で隔離義務を免除する事前検査プログラムの開始を予定しているが、主に米本土からの渡航者を想定しており、日本など海外からは調整中となっている。

プレスリリース:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う旅行に関する対応について

タグ: , , | 2020年9月29日

twitterこの記事をツイートする

1/18更新:2021年GW・夏休みはハワイ旅行に行ける?海外旅行はいつ本格再開?

ページの先頭へ