ANA(全日空)、ハワイ路線の全便運休を8月31日まで延長

[最終更新日:2020年07月14日]

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9/14追記:ANA、羽田=ホノルル線を週2往復で継続、2022年1月12日まで

ANAのA380型機
ANAのA380型機

ANA(全日空)は7月14日、2020年夏季ダイヤにおける国際線の路線・便数計画を更新。8月1日~8月31日までの運航・運休分を発表した。

日本=ハワイ間では引き続き、成田=ホノルル線の毎日2便、羽田=ホノルル線の毎日1便が全便運休となる。

国際線で再開するのは、羽田=台北(松山)線の週2便、羽田=ホーチミンシティ線の週2便(8/16からの羽田行きのみ)、羽田=ワシントンDC線の週3便(8/17から)、羽田=パリ線の週2便など。

日本=ハワイ路線でコードシェアするユナイテッド航空は、以前より成田=ホノルル線を9月7日まで運休することを決めていた。

ハワイ州では州外からのすべての到着者を対象に義務付けている14日間隔離を8月31日まで延長。8月1日からは事前検査プログラムの陰性結果により隔離免除が予定されていたが、ハワイ州では延期を発表した。

日本側では外務省の渡航中止勧告、帰国時の14日待機要請が継続されており、海外旅行が再開できる見込みはたっていない。

路線便名週間便数状況
成田=ホノルルNH184/NH1837往復/週運休
NH182/NH1817往復/週運休
羽田=ホノルルNH186/NH1857往復/週運休

プレスリリース:新型コロナウイルスの影響に伴う2020年夏季ダイヤ 国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分38)

タグ: , , , , , | 2020年7月14日

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