ANA、ハワイ路線の全便運休を2020年5月15日まで延長

[最終更新日:2020年04月13日]

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9/14追記:ANA、羽田=ホノルル線を週2往復で継続、2022年1月12日まで

ANAのA380型機
ANAのA380型機

ANA(全日空)は、新型コロナウイルスの影響により運休している日本=ハワイ間の国際線について、全便運休を2020年5月15日まで延長する。

ANAでは2020年夏季ダイヤの3月29日から成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線の全便を運休しているが、各国・地域の出入国規制や検疫体制の強化、需要動向により多くの国際線が運休となっている。

日本=ハワイ間では、すべての航空会社が直行便を運休しており、やむをえない事情で渡航する場合は、アメリカ本土のロサンゼルスなどを経由する必要がある。

日本からのハワイ旅行については、ハワイ州が3月26日から旅行者や州に戻る居住者を対象に、14日間の隔離措置を開始することに伴い、実質的に不可能な状態が続いている。

日本でも3月31日に米国全土への感染症危険情報を「レベル3: 渡航は止めてください(渡航中止勧告) 」に引き上げた。また日本政府では3月26日現地出発分から、アメリカ全土からの帰国者を対象に14日間の待機要請を出していたため、ハワイから帰国した場合も対象となっていた。

路線便名週間便数状況
成田=ホノルルNH184/NH1837往復/週運休
NH182/NH1817往復/週運休
羽田=ホノルルNH186/NH1857往復/週運休

プレスリリース:新型コロナウイルスの影響に伴う2020年夏季ダイヤ 国際線 路線・便数計画の一部変更について(追加分25)

» 【随時更新】ハワイの新型コロナウイルス情報まとめ、臨時休業や営業時間短縮リスト

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