ANAのA380「フライングホヌ」チャーター、9月20日にも成田発着で実施

[最終更新日:2020年08月25日]

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11/9追記:ANA、A380フライングホヌ遊覧飛行を12月12日と19日に
10/13追記:ANAのA380フライングホヌ遊覧飛行、11/15に成田発着で3時間

A380
JA382Aイメージ

ANA(全日空)は、2020年9月20日(日)にA380型機「FLYING HONU(フライングホヌ)」を利用したチャーターフライトを実施する。

8月22日にはじめて開催されたA380の遊覧飛行体験には、販売数に対して約150倍を超える応募があり大きな注目を集めた。今後の継続を希望する声も多かったことから第2弾の実施が決まった。

前回と同じ成田空港の発着で、チャーターフライトの内容はほぼ同じ。飛行経路については未公表だが、便名は同じNH2030となる予定。

当日のスケジュールは、成田空港に11:00~12:30頃集合。14:00頃に離陸して、約90分の遊覧時間を楽しみ、16:00頃に戻る予定が組まれる。

申し込み期間は、 2020年8月25日(火)15:00~8月28日(金)10:00(日本時間)で、応募多数の場合は抽選となる。

料金はファーストクラス席で50,000円、ビジネスクラス席で窓際が35,000円、通路側が30,000円、プレミアムエコノミー席で窓側が25,000円、通路側が20,000円、エコノミークラス席は窓側が19,000円、窓側(翼の上)が17,000円、通路側が14,000円。

当日はハワイ旅行の雰囲気を少しでも楽しめるように、機内でのハワイ演出や抽選会、オリジナルグッズのお土産などを用意する。またアロハシャツなどハワイを感じられる服装で参加するとプレゼントも提供される。

1号機のJA381Aが使用された初回8月22日(土)は、タラップからA380への搭乗体験を実施。A滑走路から離陸したフライングホヌは、千葉県から東京都方向へ進み、埼玉県から群馬県にかけてJR高崎線沿線を飛行。

高崎付近から長野県方面へ旋回して諏訪湖付近を飛行。岐阜県、愛知県、静岡県の上空を飛び、太平洋から三宅島上空を通り成田へ戻る飛行経路となった。

到着時には2号機のJA382Aも並び、2着揃って撮影できる機会も提供した。9月20日の募集案内には、にっこり目を閉じたホヌが印象的な2号機のイメージが使用されているため、JA382Aの使用が予想される。

公式ページ:ANA FLYING HONUチャーターフライト | 国内ツアー|ANA

タグ: , , | 2020年8月25日

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