ハワイ・オアフ島、8月8日からすべての公園・ビーチパークを閉鎖

[最終更新日:2020年08月07日]

9/9追記:オアフ島が自宅待機を9月23日まで延長、ビーチや公園でのソロアクティビティは可能に
8/19追記:オアフ島が8月20日から規制強化、複数人での集まりを禁止

ワイキキ
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ホノルル市長は8月6日、イゲ州知事との記者会見で新型コロナウイルス感染症に関してオアフ島における規制強化を発表した。

オアフ島では8月8日(土)からすべての公園と公園に面するビーチ、州立を含むビーチパーク、植物園、展望エリアの駐車場、キャンプ場、一部のハイキングトレイル、プール等を閉鎖する。またオープン・マーケットの開催も禁止となる。現時点での期限は9月4日まで。

公園を通り抜けて海にアクセスすることは可能で、海でのサーフィンやマリンアクテビティは可能。公園やビーチに滞在することを禁止する内容となっている。

今回発表した行動指針は “Act With Care, Do Not Gather” Order として、大勢で集まらないよう強く呼びかけた。

すでにオアフ島では8月3日に10人を超える人数での集まりを禁止しているほか、屋外でも身体的距離(フィジカル・ディスタンス)を確保できない場合にはマスクの着用を義務付けている。

オアフ島では5月16日からビーチが再開されており、新規陽性数が増加していた最近でも、とくに週末には公園やビーチに大人数で集まるグループが報告されていた。

6日の記者会見にはホノルル市警察の担当責任者も出席。違反を目撃した場合には通報を呼びかけ、電話やメールでの通報窓口を案内した。

また記者会見では州知事が、島間移動について14日間隔離義務を8月11日から再実施することを発表している。

公式リリース:City parks and most park facilities closing due to COVID surge

※速報のため追記する場合があります

タグ: , , , , | 2020年8月7日

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