アラスカ航空、ハワイ行きフライト毎に植樹、マリオットとワーケーション割引も

[最終更新日:2020年11月18日]

アラスカ航空のB737-800
アラスカ航空

アラスカ航空(AS)は、ハワイの旅行者受け入れ再開にお返しの気持ちを込めて、ハワイ行きフライト1便ごとにハワイで1本の植樹をする活動を行っている。

ハワイには “Malama Hawaii”(マラマ ハワイ)という、お互いを大切にする意味の言葉があり、旅行者にハワイの自然を尊重し、地球やお互いを理解し合うことの大切さを呼びかけるため、アラスカ航空では年末まで約900本の植樹活動を続ける。

ハワイの Hawaiian Legacy Reforestation Initiative (HLRI) と協力して行う活動には、”Alaska Airlines Legacy Trees” プログラムや現地のボランティアで支援することもできる。

またアラスカ航空では、世界最大級のホテルグループであるマリオットとワーケーションのプロモーション “WFHawaii”(Work from Hawaii)を実施。アラスカ航空の航空券とマリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)参加ホテルが25%割引で予約できる。

アラスカ航空の対象は、2021年1月4日~3月11日の月~木曜日。2021年2月11日~22日はブラックアウトとして対象外。購入は2020年11月19日まで(PST:米国太平洋標準時)。

マリオットの対象も同期間で、5泊以上で適用。客室の無料Wi-Fiとレイトチェックアウトの特典がある。

アラスカ航空は、アメリカ西海岸からハワイの各島への直行便を多数運航。JALとマイレージやコードシェアで提携するほか、2021年3月にJALと同じワンワールドに加盟する予定。

またハワイ州事前検査プログラムの認定検査パートナーと提携しており、予約客に検査サービスを提供。シアトルなど西海岸の都市を中心に、Carbon Health、Bartell Drugs、Costco などの検査パートナーを案内している。

公式ページ:
Alaska Airlines is planting a tree for every flight to the Hawaiian Islands
Work from Hawaii | Alaska Airlines and Marriott Hotels

タグ: , | 2020年11月18日

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