アラスカ航空、5月下旬にオークランド=ハワイ全路線から撤退

[最終更新日:2021年03月18日]

※この記事は公開されてから半年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

アラスカ航空のB737-800
アラスカ航空

米国西海岸を中心に路線網を持つアラスカ航空(AS)が、2021年5月20日をもってオークランド=ハワイ路線から撤退する。

カリフォルニア州オークランド国際空港(OAK)とオアフ島ホノルル空港、マウイ島カフルイ空港、カウアイ島リフエ空港、ハワイ島コナ空港を結ぶ太平洋路線で、いずれも現在は運休している。

オークランド=ハワイ間では、ハワイアン航空とLCCのサウスウエスト航空が就航しており、ハワイアンは5月にリフエ=オークランド線を再開する予定。

アラスカ航空は日本には就航していないが、JALとマイレージやコードシェアで提携。2021年3月31日にJALと同じワンワールドへの加盟を予定している。

タグ: | 2021年3月18日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ